家のトリセツ運営者のまっしゃんです。積水ハウスで家を建てようと考えているとき、知人から紹介を受けると得をすると聞いたことはありませんか。
でも実際に積水ハウスの紹介で謝礼がいくらもらえるのか、具体的な金額や紹介制度の中身がわからなくて不安に思う方も多いはずです。住宅展示場へ足を運ぶ前に、成約時にもらえる紹介料や紹介割引、さらにはオーナーから受けられる特典など、気になる情報を網羅的に調査しました。
紹介キャンペーンを最大限に活用して、建物本体価格の割引率をアップさせるためのポイントを整理してお伝えしますね。受け取った後の確定申告の問題や注意点までしっかりとお話しするので、この記事を読めば安心して一歩踏み出せるかなと思います。

👉記事のポイント
- 1 2積水ハウスの紹介制度でもらえる謝礼金の具体的な相場
- 2 オーナー紹介を受けることで適用される建物本体価格の割引率
- 3 紹介制度を利用する際に絶対にやってはいけない注意点
- 4 受け取った謝礼金に関する税金の取り扱いと確定申告のルール
積水ハウスの紹介での謝礼はいくら?最新相場を公開
積水ハウスを検討しているなら、真っ先に確認しておきたいのが紹介制度の具体的な中身ですよね。紹介する側と受ける側の両方にメリットがある仕組みですが、その経済的インパクトは、実はハウスメーカーが投じる広告宣伝費とも密接に関係しています。まずは、一般的にどれくらいの金額が動くのか、その内訳を詳しく見ていきましょう。
紹介料として受け取れる現金謝礼の相場と仕組み
紹介者、つまり積水ハウスを友人に紹介した人が受け取れる謝礼金は、成約時に10万円から最大20万円程度が相場となっているようです。これは単なるお礼というよりも、ハウスメーカー側が広告費を抑えて良質な顧客を獲得できたことに対する「成功報酬」という性質が強いかなと思います。

一般的に、住宅展示場に1組の顧客を呼ぶためのコスト(顧客獲得単価)は、数万円から十数万円かかると言われています。紹介経由であれば、展示場運営費や多額の広告費をかけずに、成約の可能性が高いお客様と出会えるため、その分をオーナーさんへ還元しているわけですね。この紹介謝礼は、契約が完了し、工事が着工または完了したタイミングで支払われることが一般的です。
成約に至らない場合でも、展示場への来場や相談の段階で3,000円程度のQUOカードや図書カードがもらえるケースもあります。まずはハードルの低いところからスタートできるのも特徴ですね。
ただし、この金額は地域や時期、紹介のルートによって変動することがあります。正確な金額は、担当の営業さんに確認してもらうのが一番確実です。また、特定の提携企業や、期間限定のキャンペーン期間中などは、さらに上乗せがある場合もあるみたいですよ。
建物本体価格の3%から4%という巨額な紹介割引

実は、紹介する側の数万円の謝礼よりも、紹介されて家を建てる側のメリットの方が圧倒的に大きいんです。積水ハウスの紹介割引は、一般的に建物本体価格の3%から4%程度が適用されると言われています。
3,000万円の建物であれば、4%の割引で120万円も安くなる計算です。この金額は、キッチンのグレードを上げたり、太陽光発電システムを導入したりする費用に十分充てられる額ですよね。ハウスメーカー側としても、紹介客は成約率が高いため、最初から「紹介割引」という形で予算の透明性を高める工夫をしています。
| 建物本体価格(税抜) | 3%割引の場合 | 4%割引の場合 |
|---|---|---|
| 2,500万円 | 75万円 | 100万円 |
| 3,000万円 | 90万円 | 120万円 |
| 3,500万円 | 105万円 | 140万円 |
表を見るとわかる通り、100万円単位で建築費が変わってくる計算になります。土地代や諸費用は対象外ですが、これだけの金額が最初から浮くのは、家づくりにおいて非常に心強いですよね。なお、値引きの仕組みや「どこまでが現実的な交渉ラインか」については、こちらの積水ハウスの価格と値引きの真実(紹介制度の割引率も含めて解説)も参考になります。
謝礼金にかかる税金と確定申告が必要な条件
忘れてはならないのが税金の話です。紹介者が受け取る謝礼金は、税法上「雑所得」として扱われるのが一般的です。よく「20万円以下なら申告不要」という言葉を耳にしますが、これはあくまで所得税の話なので注意が必要です。紹介という「役務提供(サービス提供)」の対価として支払われるため、一時的な懸賞金とは扱いが異なります。
もし、あなたが会社員で、他に副業収入がない場合でも、積水ハウスからの紹介料が20万円を超えた場合は、所得税の確定申告が必要になります。また、最近ではマイナンバーの提示を求められることも多く、企業側が税務署へ支払調書を提出するため、無申告はリスクが高いです。
他に副業収入や仮想通貨の利益などがある場合、それらを合算して20万円を超えると確定申告の義務が生じます。医療費控除や住宅ローン控除(初年度)などで確定申告をする際も、紹介料を含めて申告しなければなりません。
確定申告の詳細については、国税庁の公式サイトなどを確認して、正しく理解しておくことをおすすめします。
(出典:国税庁『雑所得』)
住民税の申告が必要な雑所得と税金に関するリスク
ここが最大の落とし穴なのですが、所得税が申告不要であっても住民税にはその特例がありません。たとえ紹介料が1万円であっても、雑所得があればお住まいの市区町村に住民税の申告をする必要があります。
会社勤めの方の場合、住民税の申告を怠ると、後から市役所から通知が来て会社に副収入が知られてしまうリスクもゼロではありません。数万円の謝礼のためにコンプライアンス上のトラブルになるのはもったいないので、少額であっても適切に処理するようにしましょうね。申告時には「普通徴収」を選択することで、会社への通知を避ける工夫もできるようです。
展示場訪問後の後出し不可と適用条件に関する制約
積水ハウスの紹介制度を利用する上で、最も重要なルールが「初回接触の前」に紹介登録を済ませることです。すでに展示場へ行ってアンケートに記入したり、ネットから資料請求をして担当者が決まっている場合、後から紹介制度を適用することは原則できません。これは積水ハウスの営業管理システム上の制約でもあります。

なぜ後出しができないのか?
ハウスメーカーの顧客管理システム(CRM)では、最初にどの経路で接点を持ったかが厳格に記録されます。一度「展示場経由」や「WEB資料請求経由」として登録されると、その時点で担当営業マンが割り振られます。後から「紹介経由」に書き換えることは、社内での営業成績の付け替えや歩合給の計算に関わるため、極めて困難です。
検討を始めたら、まずは誰かに紹介してもらえないか探すのが鉄則です。友人や親戚にオーナーがいないか、あるいは信頼できる紹介窓口がないかを確認してから動きましょう。
もしすでに展示場へ行ってしまったという方は、非常に残念ですが紹介割引を受けるのは難しいかもしれません。正確な情報は必ず公式の窓口や担当者に確認してください。
積水ハウスの紹介の謝礼がいくらか知りたい方への提案
「周りに積水ハウスで建てた知人がいない」「直接知人に頼むのはちょっと気が引ける」という方も多いはず。そんな時に活用したいのが、信頼できるルートを通じた紹介です。ここでは、効率的かつ安心して紹介特典を受けるための具体的なステップを提案しますね。金銭的なメリットだけでなく、家づくりの質そのものを高める方法です。
展示場へ行く前にハルさんの特化サイトで情報収集
もし紹介のツテがないなら、積水ハウスに特化した情報発信をされている北川晴夫(ハルさん)のサイトをチェックしてみるのがおすすめです。ハルさんはご自身も積水ハウスで家を建てたオーナーであり、その経験をもとに多くの検討者さんをサポートされています。
ハルさんのサイトを経由することで、全国の優秀な営業担当者を繋いでもらうことが可能です。積水ハウスの予算感をつかむには、こちらの積水ハウスの坪単価と35坪の総額目安を解説した記事も併せて参考にしてみてくださいね。
提供された紹介コードを使い相談を申し込む手順
紹介を受ける際は、まずハルさんのような信頼できる紹介者から、紹介専用の申し込みリンクやコードを受け取ります。このとき大切なのは、「自分で展示場の予約をする前」に手続きを行うことです。具体的な手順は以下の通りです。
お得なオーナー紹介制度の利用手順
利用方法はとても簡単です。以下の手順で専用フォームから申し込むだけです。

▼ 申し込みの3ステップ ▼
- ページへアクセス:下記のボタンから「ハルさんの紹介窓口」ページへアクセスしてください。
- コードの入力:お問い合わせフォームの「紹介コード」欄に、以下のコードを入力してください。紹介コード:KC2995※このコードを入力することで、オーナー紹介の対象となります。
- 送信・連携:送信後、北川さん経由で積水ハウスの担当者へ連携されます。
最後に一つお伝えしておきたいのは、紹介制度を利用したからとって、必ず契約しなければならないわけではないということです。まずは優秀な担当者から話を聞いてみて、他社と比較検討するための「強力なカード」として持っておくのが、賢い家づくりの進め方かなと思います。
ハルさんの紹介窓口で紹介コードを入力し割引を受ける
申し込みフォームに紹介コードを入力するだけで、建物本体価格の割引が約束された状態で商談をスタートできます。自分で営業担当者と一から値引き交渉をするのは精神的にも疲れますし、人によって値引き額に差が出るのは不公平ですよね。
紹介制度を利用すれば、最初からメーカー側が「最大限配慮した価格」を提示してくれるため、不必要な駆け引きに時間を取られることがありません。交渉が苦手な方や、最初から適正な安値で買いたいという方にとっては、これ以上ない大きなメリットになるかなと思います。また、紹介枠専用の「ベストプライス」は、通常の飛込み客よりも有利な条件になりやすいのが実情です。
優秀な店長クラスの営業担当者がアサインされる重要性
金銭面以外の大きなメリットが「担当者の質」です。紹介経由のお客さんは成約率が非常に高く、メーカーにとっても大切なお客様です。そのため、新人や経験の浅いスタッフではなく、実績豊富なエース級の営業マンや店長・次長クラスをアサインすることが慣習となっています。

注文住宅の成功は、担当者の提案力で8割決まると言っても過言ではありません。優秀な担当者なら、難しい土地条件でのプランニングや、補助金の申請、予算内での仕様変更なども安心して任せることができます。
店長クラスの担当者であれば、社内での調整力も高いため、値引きの決裁やオプションのサービス交渉などもスムーズに進みやすい傾向にあります。これは、長い目で見れば数百万円の割引以上の価値があるかもしれませんね。積水ハウスのリアルな評価については積水ハウスの良い口コミ・悪い口コミを整理した記事も参考にしてみてください。
注文住宅の建築で後悔しないための紹介制度の注意点
紹介制度は非常に魅力的ですが、注意すべき点もあります。それは「紹介されたからには断りづらいのでは?」という心理的なプレッシャーです。しかし、そこは割り切って大丈夫です。積水ハウスほどの大手であれば、紹介経由であっても他社と比較されることには慣れています。
割引があるからという理由だけで積水ハウスに決めてしまうのではなく、必ず他のハウスメーカーの提案や見積もりとも比較してください。家づくりは一生に一度の大きな買い物です。家族のライフスタイルに本当に合致するかどうか、冷静に判断するのが後悔しないための唯一の方法です。
また、紹介者との人間関係に影響が出ないよう、もしお断りする場合は早めに、誠実な理由を添えて伝えるのがマナーですね。ハルさんのようなプロの紹介者を経由していれば、そのあたりの断り方についてもアドバイスがもらえるかもしれません。
積水ハウスの紹介で謝礼がいくらか把握して賢く建てる
ここまで、積水ハウスの紹介で謝礼がいくらになるのか、その仕組みと活用法を解説してきました。最後に重要なポイントをまとめますね。
この記事のまとめ
- 紹介者がもらえる謝礼は10万〜20万円、建て主は3〜4%の割引が一般的
- 必ず「展示場に行く前」に紹介登録を済ませることが適用の絶対条件
- 謝礼金は「雑所得」として課税対象。住民税の申告も忘れずに
- 信頼できるオーナー紹介窓口を活用し、優秀な担当者に担当してもらう
紹介制度を賢く使えば、100万円単位でのコストダウンと、質の高い担当者のサポートという両方の恩恵を受けられます。まずは公式サイトやハルさんの紹介窓口をじっくり確認し、理想のマイホームづくりを有利にスタートさせてくださいね。最新のキャンペーン内容や条件は常に変動するため、必ず最新の公式サイトや担当者への確認を忘れないようにしましょう。最終的な契約判断や税務処理については、自己責任で行うようお願いいたします。
展示場に行く前に!100万円単位で得するチャンスを逃さないでください
積水ハウスで家を建てるなら、知らなきゃ損する「紹介制度」。最後にもう一度、ハルさんの紹介窓口を利用する圧倒的なメリットを整理しますね。
- ✔ 建物本体価格の3〜4%割引:3,000万円の家なら約120万円もの減額。オプション追加や設備アップグレードが余裕で叶います。
- ✔ 店長・エース級の担当者をアサイン:「誰が担当か」で家の完成度は変わります。紹介枠なら最初から実力派が味方につきます。
- ✔ 交渉不要のベストプライス:面倒な値引き交渉に消耗する必要はありません。最初から有利な条件で商談をスタートできます。
\ 申し込みは紹介コードを入力するだけ /
※展示場へ行った後では適用されません。必ず「最初のコンタクト」前にご登録くださいね。


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